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冷えから解放されるための、冬のヨガウェア選び

冷えから解放されるための、冬のヨガウェア選び

こんにちは!スタイル・ヨギーのオーです。
記録的な寒波到来で、身もココロも縮こまってしまう寒さが続いていますね。つねに寒さでギュッと力を入れてしまうので、肩も首も凝り固まって辛い方も多いのではないでしょうか?寒さが厳しい冬だからこそ、力の入ったカラダを解放してくれるヨガがオススメです。

 

冬のヨガは、服装に気を付けて!

血流がよくなりポカポカするヨガの時間。しかし寒い冬は、汗が急激に冷えたり、動きの少ない時に冷えを感じたり、レッスン前~後で体感温度が大きく変わります。そんな冬のヨガを快適にするために、冬のヨガの服装ポイントをまとめてみました。  

 

① レッスン中に脱いだり着たりする

気温差がある旅先に行く時と同じように、冬のヨガは、脱いだり羽織ったりできる服装がオススメ。普段のヨガトップスの上にさっと羽織れる、ボレロやパーカーを用意しましょう。ここで注意したいのが「動きやすい」ものをチョイスすること。冬はレッスンが始まっても身体が温まるのに意外と時間がかかるもの。アウターのままでもストレスなくヨガができるような、「伸縮性があって」「もたつかない」アイテムを選びましょう。

 

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② 足首は常に死守!

足首の冷えは、全身の血行不良に影響すると言われています。そんな大切な足首は、ヨガの最中も常にしっかり温めておきたいもの。ぜひ足元を温めてくれるレッグウォーマーを取り入れましょう。オススメは、履いたままヨガができるトレンカタイプのもの。ふくらはぎ、足首、足の甲までしっかりとカバー温めてくれます。ヨガウェアブランドから発売されているレッグウォーマーは、圧倒的にトレンカタイプが多いです。
厚手タイプはレギンスの上から、薄手タイプはボトムスの中に合わせるのがオススメです。

 

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③ 汗の放置はダメ!

運動量の多いヨガでは、冬でもしっかり汗をかくでしょう。しかし冬の汗はすぐに冷えてしまうもの。立ちポーズが終わった後、おやすみのポーズの前など、緩やかな動きになる前にはこまめに汗が拭けるように、冬のレッスンにもタオルを持ちこみましょう。

冬ヨガ服装_タオル

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【番外編】 窓際は避けるべし

冬ヨガの服装からは少しズレますが、スタジオ内でも冷えがちな窓際ポジションは避けましょう。クラスでは、できるだけ中央の場所をGETしましょう。

mado

 

いかがでしたか?
凝り固まった冬のカラダをゆるめてくれる、大切なヨガの時間。冷えのストレスから100%解放されるために、冬のヨガの服装を少しだけ気にかけてみてくださいね。

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